「CUE MUSIC JAM−BOREE inゆうばり」参戦レポート
参戦日 2007.7.1.
※このレポートはブログに以前上げたレポを参考に改めて書きました。(元ネタ…その1 その2 その3 その4)
〜札幌出発→夕張到着〜
札幌からのシャトルバス出発地であるバスセンター前に到着したのは予定よりも30分早い7時前後。ちょっと早く来ていた相方さんとも無事此処で合流できました。
バス乗り場へ向かうと7時台出発のバスには既に大勢の列が出来ていました。本来であれば8時台出発のに乗る予定でしたが、待機していたスタッフさんに聞いてみた所7台時出発でも乗ることが出来るということで予定より40分早い7:20出発のバスに乗り込み夕張へ向かい、移動すること2時間近く、9時過ぎにようやく夕張に到着しました。
〜いざ、会場へ!〜
入り口には既に開場を今か今かと待つ人が数百人待機していて、私もその列の中に合流して開場を待ち続け、待つこと30分前後いよいよ入場ゲートへの誘導が始まりました。チケットを見せてデジカメを預けて(会場内へはデジカメの持ち込みが出来ませんでした;;)、メイン会場までの山道を歩くことに。道中にあるCUEタレからのメッセージを読みながら(オクラのにはちょっとカチッと来たけど(笑))一歩一歩会場へと向かいました。
メイン会場に到着後予約していたグッズを引き取り、指定ブロックの確認へ。D−1ブロックという若干遠い場所であるが故に細かい表情はモニターに頼ることになりましたが、ステージ全体が見渡せるのでこれはこれで良かったかなと。
それが終って飲食店へと向かおうとしたところ、この日会うことになっていた蜜柑さんから連絡が入り、グッズ売り場へ。会うのは去年のCDJ以来で短い時間でしたが、また会えて嬉しかったです!ありがとう!!(←私信)
こうして蜜柑さんとの再会を果たした後、相方さんと合流して改めて飲食店へ。様々な店が出店していて何を食べるか迷うほどでした。一旦昼食を買って食べていると、メインステージでは大下君・奈緒美ちゃん・飯野君・オクラホマによる前説がスタートしていました。
〜オープニングトーク、ライブスタート〜
11:30のオープニングに間に合わせるために一路指定ブロックへ。向かう頃にはカウントダウンがスタートしていて、到着した頃にはNACSさんとミスターがステージに上がっていました。
オープニングでは洋ちゃんがモバCUEにアップするための写真を会場のお客さんと一緒に撮影していたら思いの外時間がかかったようで“後で社長に呼び出されるぞ”とツッコミを入れられたり、顕さんは“短髪姿がフェスの雰囲気に合わない”と言われ、この日から参戦のシゲちゃんは初っぱなから飛ばしまくるわ、リーダーは“こんにちは!”の挨拶をマイク無しで叫んだ上にありもしないブロック名を叫んでメンバーから総ツッコミを喰らうわでとても面白かったです。6人がメインステージからはけた後、上手側にあるMC用ステージには司会のオクラホマとくにちゃんが待機してました。
ここで一度指定ブロックから離れて上手側の芝生にレジャーシートを敷いて、OILMANとJake stone garageのステージを堪能しました。どちらのアーティストの曲も実際チラッとしか聞いたことがないのですが、演奏した曲はどれも素敵で3曲ぐらいしか披露しなかったのが惜しかった程です。
この2組の演奏が終わった後、再び飲食店へ。一度相方と別れ、飲食店巡りをしていました。
相方から“先に行っていて”とのメールを受け取って私一人で指定ブロックに戻り、再びステージを観ることに。
丁度猫ひろしのステージが始まり、まずはコント100連発ということでギャグを次々と披露。お馴染みの“猫ひろし”コールや“らっせ〜ら〜♪らっせ〜ら〜♪”コール絡みのギャグを始め、マシンガンのごとく繰り出されるギャグに思わず振り落とされそうになりながらも笑わせて頂きました。これが終わると一度はけたのですが、今度は「巨人の星」の音楽に合わせて再登場。5〜6枚重ねて履いていたパンツをバットで会場のお客さんに向けて打って場を沸かせていました。
お次は梅ちゃんが派手派手の衣装で登場。軽く1曲歌を披露した後、歌を歌いながら豆を鼻に突っ込んで鼻息で出すというお馴染みのパフォーマンスが炸裂。客席にもその豆を発射しまくり、しまいにはお客さんの持っていたバッグの中に多量の豆を発射して曲が終わりました。次の曲ではラップ越しに熱いキスをするパフォーマンスで場を沸かせ、後半ではスタッフの一人と飯野君が犠牲になるという事態に…スタッフの一人は何重にも巻かれたラップ越しだったのですが、飯野君は細かくちぎったラップ越しだったので終わった後は相当やられておりました…(笑) 最後の曲ではパンツ一丁になってビールやらワインやらをその中に注いでいくというパフォーマンスをしながら歌い(以前これを他の野外フェスでやったところ思いっきりドン引きされたそうです(苦笑))、途中洋ちゃんに注いで貰うという一場面もありました。
相方さんと交代でトイレに行くことになり、その間私はFLOWのステージを堪能。あまり聞かないので盛り上がれるか不安でしたが、いつの間にか曲に乗ってしまっていました。丁度最後の曲が終わりかけた頃に相方さんが戻ってきたのですが、待ち時間がかなり長かったそうなので結局私は合間を見て行くことにしました。
いよいよ私にとってのお目当て3連発第1弾がやってまいりました。ここからは各アーティスト別にレポを書いていきます。
・NAOTOさん
楽曲はNACSさんのラジオ番組や「HONOR」の客入れのBGMとして何回か聞く機会があったので耳馴染みがあったけど、やっぱ生で聞くとその超絶技巧っぷりに思わず聞き惚れてしまいました。2曲目では会場のお客さんもコーラスとして一緒に曲に参加したのですが楽しかったなぁ。それにしても、MCトークでの声が微妙におネエっぽかったのは気のせいでしょうか(笑)
・樋口了一さん
「ほのうた」PVが流れて出番がスタート。「朝花」(←漢字合ってますよね?)に聞き惚れ、新曲「ほほほでははは」では曲中コーラスで参加しているリーダーも途中で入って歌ったのですが大いに盛り上がりました。(←「モリステ」での後日談ではメンバーから“負け戦だ”とか何とか言われていたけどそんなことはなかったですよ!!) 最後の曲はお馴染みの「1/6の夢旅人2002」、最後のサビ部分“世〜界中を僕らの〜♪”を“夕張中”などに変えて歌っていました。
・SPECIAL ACT
誰が何をするのか一切公表が無くて全くのシークレット状態だったこの時間、始まったと同時に何やら周りが騒がしくなり一体何だ??と思ってステージを見るとそこにいたのはGLAYのTAKUROさんとムッシュかまやつさんじゃありませんか!! 演奏したのは2曲(内1曲はこのイベントのために作った曲でここ以外で演奏されることはないらしい)だけだったのですが、それだけでももう十分なほどでした。
再び飲食店へ行き夜に向けての腹ごしらえをし、トイレへと向かいましたが、途中ステージからは洋ちゃん・琢ちゃん・くにちゃん・やまだひさしさんの声が聞こえてきました。遠かったのであまり聴き取れなかったのですが(“藻岩高校の人は嘘つきが多い”という一言は何故かバッチリ聞こえてきました(苦笑))楽しそうなトークをしていたようで…嗚呼、聴きたかった!!
指定ブロックに戻った後は体力温存のため一度座って休み、夕暮れ時になり、いよいよイベントも佳境に入ってきた所で私のお目当て3連発第2弾到来。前回のレポ同様此処でも各アーティスト別に感想を。
・スタレビ
「本日のスープ」を歌う前には洋ちゃんが登場し、これがリリースされる迄の経緯とこの曲で「うたばん」と「Mステ」に出ることになった時の裏話を1曲削ってまでも語ってくれました。今回はオリジナル版とは違い、歌うパートをその場で決めるという生演奏ならではの演出もありました。
他には「Amazing Grace」(「うたばん」出演時にアカペラで歌った曲です)や「木蓮の花」といった馴染みのある曲を歌ってくれて、最後は7月25日リリースの新曲「愛の歌」を歌ったのですがサビの部分は会場のお客さんもコーラスで参加しました。
・GLAY
予想はしていたけどこれが今日一番の盛り上がりを見せていました。最近リリースされた曲を歌うのかな?と思いきや、「HOWEVER」を始めちょっと昔にリリースされた曲がメインでした。此処であえて告白しますが、そもそも私自身小5から中学生までGLAYファン…もといファンもどきで彼らの音楽には親しみがあったため、結構自分自身も盛り上がることが出来ました。
・TEAM NACS
「HONOR」の時とは違ってステージから遠く離れた場所で見ることになったのですが、それでも迫力は十分伝わってきました。今日一日此処で楽しい時間を過ごせたこと・芝居のことを思い出して思わず号泣してしまいました。
最後にこの日出演したアーティストの方々が全員メインステージに上がって一人一人ご挨拶。それが終わるとステージ下手側の坂の上から花火が上がりました。アーティストの方々がはけた後、最後はCUEタレ全員集合(但し亜樹ちゃんはラジオの生放送があったので札幌から急いで会場に向かったそうですが、指定ブロックがステージから遠かったので全員いたかどうかは判断できませんでした…)して、ミスターからのご挨拶がありイベントは終了しました。
大下君と飯野君の退場誘導アナウンスの指示で会場を出発、午前中に上った山道を同じルートでもって下山して札幌行きのシャトルバスに乗り込みました。途中持ってきた携帯ラジオで「サンサン」を聞いていましたが、冒頭10分ほど疲れて寝ていたのと停留所が地下にあるため聞けたのはラジオ特番の話の最後の方と大泉バンドのリハーサルにオクラホマが来る来ないの話の前半部分のみでした。
停留所に到着後は相方さんと別れ、地下鉄とタクシーを乗り継いで無事家路に着きました。
〜総括〜
正直な所今回のイベントに関してはCUEタレメインでなかったり予算が心配という理由であまり乗り気ではなく“行けたらいいな”ぐらいの気持ちで構えていたのですが、相方さんのご厚意でチケットをゲットしたのがきっかけで参戦することになりました。始まる前はマナーの事とか運営の事とかでファンからごちゃごちゃ言われていたけど、ふたを開けてみればその心配はほぼ無に等しかったんじゃないかと思います。
どこかでチラっと聞いた話によるとこのイベントは元々札幌でやるつもりだったそうです。確かに交通の便等々を考えればそっちの方が人が集まる可能性は高かったかもしれないけど、盛り上がりや思い入れの面ではこれに勝るのかどうかと言われればそれほどではないんじゃないのかと。
チケット等の売り上げはどうであれ、このイベントの本来の目標である“笑顔で一杯にする”ということは十分達成されたのでそういう意味ではこのイベントは成功したと言えますが、情報の扱い方等については今回の反省点として今後開催されるアレコレに生かしてほしいものです。
では、最後になりましたがこれだけは言わせて下さい。
CUE15周年onめでとう!!
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